2018年11月17日

カツオを自分でさばく!!

知り合いの漁師さんからカツオをもらった日の夜、
また別の漁師さんからカツオやシビ、とへ(クロアナゴ〉の刺身盛りを差し入れでいただきました!
※写真の右側は、自分で作ったしめ鯖の刺身。



とっても豪華!しかも、すでにお酒を飲んでしまったので取りに行けないことを伝えると、わざわざ家まで届けてくれたんです。

ほんと、やさしい人たち。
ありがたいです。

さすが、漁師さんがさばいただけあって、
血抜きもしっかりされていて、臭みもまったくなくて、どれもおいしい!!

とへ(くろあなご)の湯引きは、島内でもなかなか手に入らない貴重なもの。
手作りの酢ぬたとの相性もばっちり!
美味しかった~

いただきものの刺身盛りは、日本酒とともにしっぽり。
幸せな家飲み。


翌日の夜は丸ごと一匹いただいたカツオをさばきました!ヤイトガツオという魚です。

いただいた後に、一日寝かせてから、三枚卸に。

今回も頭と内蔵はとってくれているので
それだけでもありがたいです。
キッチンペーパーをお腹にいれて、お腹を上にした状態で冷蔵庫で寝かせます。

今回のヤイトガツオも丸々としておいしそう!



今回ヤイトガツオをさばくのは2回目。

カツオを捌いてみてわかったのが。そのうろこの硬さ。

特に背中のところがめちゃくちゃ固くて、なかなか包丁を入れてもうまく切れずにかなり苦戦しました。

魚のうろこってこんなに硬いんだぁと、魚によってうろこの大きさや固さの違いを肌で感じる島暮らしです。魚さばきは奥が深い!



まだ2回目ということもあって、なれない手つきでなんとか3枚卸に。
ふぅ、まだまだ勉強中です。

三枚おろしにした身の部分の骨を切って血合いをとって。4本のさくの状態にしました。



魚が大きいので、三枚おろしにするのも一苦労。
この状態で、キッチンペーパーに包んでラップに包み、
ジップロックに入れて寝かせます。

3日ほどでも寝かせると脂が身にまわり、
とろけるような美味しさの刺身になるんですよね。

新鮮ですぐに食べたほうがプリプリでおいしい、イサキのような魚と、こうやって寝かせたほうがうまみが出ておいしいマグロやカツオのような魚がいることも、日々の島暮らしの中で、自分でもやっている魚をさばくことを通して学んだことです。

しかも自分で実際にさばいて食べることを通して
、魚の美味しさの違い、味の変化を自分で実感できることはすごく面白い。


やっぱり食べることって楽しい!
作ることって楽しい!
美味しいものは人を笑顔にしてくれるし、元気にしてくれる!

これからもできるだけ食べ物は自分の手で作り、おいしく味わえるような工夫をしながら、島での食生活を楽しみたいと思います。

とりあえず、たくさんあったカツオの半分は冷凍しました。今度は友達よんでお魚パーティーかな~

家飲み、大好き!!



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