2017年06月11日

ウニと共に生きる・・・

今年の磯の日「=ウニ採りOKの日」も
いよいよ今日で終わりの小値賀島。


昨日は最終日の前日ということで
またウニ採りにいってきた漁師さん宅でのウニ割の
お手伝いに行ってきました。


私は仕事後からの参戦なので若干疲れているところも
ありますが、そこはぐっと我慢しつつ、
お世話になっている方のお役に立てればという気持ちでウニ割へ。


今回は風もなくて、磯の場所もよかったということで
ウニも大きく、実もけっこう入っていたようで、
昨日に比べても大漁!!2倍以上はありました。
高級なとこぶしもたくさん見つけたそうです。

うらやましい~


ウニ割は、家族3名と私と友達の計5名で。
笑い話をしながらのウニ割は楽しい。
もちろん、手は動かしながら黙々と作業をしました。

ウニと共に生きる・・・


一度作業をして、夕飯を食べて、
19時半から再スタート。
あっという間に22時半。

ここでひと段落ということで、私と友達は先に帰らせていただいて
そのあとは家族3名で引き続きウニの選別をされたようです。

ウニと共に生きる・・・


おそらくそのあとなら
23時半近くまでかかったのでは。大変な作業です。

ちなみに、今回初めて磯にいって
ウニ採りをした友達は、
500gも採れたそうです!!
あのウニ瓶にすると、6~7瓶位になるので、
ざっと計算しても2000円×6瓶=12,000円の価値!?
こりゃ~、すごい!


島の人たちの楽しみにしている恒例行事だというのがわかります。
みんながこの磯の日は海にいって本気でウニ採りをするそうです。
これだけの価値があるなら、たしかに頑張れるかも!


今回、お世話になっている漁師さん宅も
この磯の時期は全9日間(+海士で素潜りOKの10日間も)で
一年分のウニを採り、冷凍庫などに保管したり兄弟知人に送ったりするそうです。
島暮らしではいろんな文化があるんだなぁ。ということを実感。

島暮らし、そして豊かな自然、海に感謝です。


とにかく、ウニは採るだけでなく、
そこから割って、中身を取り出して、選別し、
それをパックや瓶に詰めるまで考えると
相当な労力がかかることが自分も体験してみてわかりました。

ウニが高級な理由がこれかと自分なりに納得。


島に移住して3年目になったばかり。
まだまだ奥が深い小値賀の島文化に触れて
これからも楽しみが増えました。
来年は磯にいってウニをいっぱい採るぞ~(笑)!!


ちなみに、今晩の夕飯もありがたいことに
漁師さん宅でいただきました。


新鮮!ぷりぷりのイサキの刺身と
海の海藻のトサカとミナ貝(メタゲとタカジリミナ)の
ごま酢和え、アジの煮つけ、ウニ飯でした。
美味しかった!!元気もりもり!!

ウニと共に生きる・・・


ごちそうさまでした!(^^)!


今日の夜もまた、仕事の後にお手伝いにいきますね~
よろしくお願いします。




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