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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2017年07月20日

猪の有害捕獲のお手伝い!

去年の冬から春先にかけて
おぢか本島で猪の有害捕獲のための
餌付けやわな設置をしましたが、
残念ながら一頭も取れず・・・


ただ、猪に対して
人が里山に入るという意味での
「人圧」はかけた気がします・・・泣

GWも過ぎた頃から今度は猪が子どもを産む季節に。
そう、猪の子ども、ウリボウが増えてしまうこの時期。

おぢか本島でも生まれた子どもを捕獲する
有害捕獲の活動が本格的に始まったようです。

冬は親をとり、夏は子どもをとる。
絶対数を増やさないようにすることが大事。


私も仕事の様子をみながら
出勤前に餌付けを開始しました。

猪が箱わなにおいておいた米ぬかを食べた様子。



近づくと、足跡がくっきり残っているのがわかります。
40kg位の成獣の猪と、ウリボウが何頭かいそうな感じです。



エサを食べていたら、また補充。
できるだけわなに慣れさせつつ、少しずつ箱わなの中に
警戒心なく、入ってもらうために、見回りとえさやりはこれから
出勤前の毎日の日課になりました。




島の人が頑張って育てている農作物を荒らされないためにも
猪の捕獲は必須。

私自身は農家でもなんでもないですが、
いつも美味しい野菜やお米をいただき
島の食材に支えられているからこそ、
何か自分にできることをしたいという思いから
この有害捕獲の活動にかかわり始めました。

まだ成果はないですが、焦らずできることを
コツコツと続けていきます。


まずは2週間!!
頑張って取り組んでいきます!  


Posted by みのりん at 18:37Comments(0)島暮らしのいろいろ