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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2017年05月26日

魚だけじゃない!今日は猪肉も一緒に乾杯!

知り合いの漁師さんから小値賀産の
お刺身をいただきました。

イサキ、イカ、石鯛、タイの4種類。
しかも、皮つきと皮なしもあって
バラエティ豊か!!




お皿に盛りつけるだけでぐっと美味しそうになる!!
このお皿は小値賀の赤土研究会のメンバーが作ってくれたもの。
素敵な藍色で、刺し身が引き立ちます!!


その他、朝のあい菜市で買った野菜や
いただいたカツオの生節でポテトサラダを
作ったり、猪の肉でしぐれ煮を作ったり、
ほうれん草の胡麻和えを作ったり。




なんだかんだで品数が増えました!
さらに、今年のウニで作った
「ウニとサザエとわかめの卵とじ」を
漁師の奥様が作ってくれておすそわけしてくれました。

これがまた美味しい♪
ウニが苦手な友達もこれなら食べられる!といって
パクパク食べてました。さすが漁師飯!


小値賀でとれた猪肉をつかって作った
猪肉のしぐれ煮は、一度生姜で煮こぼしたあと、
圧力なべで柔らかく煮たお肉を小値賀産の生姜と
酒、みりん、醤油、砂糖で味付け。
臭みもなく美味しくできました。


その他、猪肉でイエローカレーを作ったり、
塩麹漬けにしたり、生姜やニンニク醤油で味付けして
から揚げの下こしらえをしたり、猪ベーコン作りのための
下ごしらえもしました。


下処理をきちんとすれば美味しい猪肉。
少し寝かせて熟成させてみます。
明日以降の夕ごはんも楽しみです!!


  


2017年05月26日

島の休日はウニ割りのお手伝い!

先日のお休みは、ウニ割のお手伝い。


ちょうどこの時期は海士漁の解禁時期ということで
今年は5/21からの10日間は、海士の許可を持っている漁業者が
海に潜ってサザエやアワビ、ウニを採るそうです。

ちょうどお休みだったこともあり、
いつもお世話になっている漁師さんのお宅に
海士のお父さんが採ってきたウニを割るお手伝いに行ってきました。

ウニ割はいつも家族や近所に住む親せきの方と
協力して行っているとのこと。




こんな感じで、こちらのお宅は自宅の中に
作業場があり、ここでウニ割とウニの中身を取り出し
選別する作業もしています。


私も先日、2回お手伝いをさせていただいて
今回で3回目。
ウニ割や中身の取り出しももうだいぶ慣れてきました(笑)


ご家族のみなさんとおしゃべりをしながらこういう作業をする時間は
結構好きです。


取り出して選別したウニを漁協におろす以外に
自宅や贈り物用にこちらの民家さんでは
こうやって一時保存しているそうです。



このウニに、別の日に海士でとったサザエをゆでて
細かく切ったものを加えて、ウニ瓶にするそう。




お子様や親せき、知り合いにも送るとのこと。

美味しそうですね~

ちなみに、ウニ以外にも
サンカクミナという貝や、貴重なとこぶしや
大きめのアラカブもありました。





他にも「トサカ」と呼ばれている海藻まで。
→鶏のトサカにそっくりな見た目から名づけられたそう。
さっとゆでればコリコリとした食感で美味しいそうです!!




また仕事の後にいけるときがあったら
お手伝いに行きますね~




  


Posted by みのりん at 08:25Comments(0)島暮らしのいろいろ