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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2017年02月11日

人生初!マグロの三枚卸し&お造りにチャレンジ!

昨日は、人生初!
マグロの三枚卸しに挑戦してみました。

もちろん、三枚に卸せるのは
マグロといっても、大人のマグロではなく
子どものマグロです。

小値賀では、マグロの子どもを「シビ」と
呼んでいるそうです。


体長40cmほどの「シビ」をおととい、
知り合いのおじさまからいただいたので
さっそく昨日の夜にさばいてみました。



今まで、アジやイカ、イサキや鯛、カワハギは
さばいたことがあったけれど、マグロは初めて。

・・・というか、シビを丸ごと一匹で見たのが
人生で初めてです。
刺身の状態で見たこと、食べたことは何度もありましたが(笑)

一般的な大人のマグロに比べると
まだ子どもで小さいけど、見た目はマグロ。

こんなに表面の皮が厚いんだなとか、
テカテカしてるんだとか、
背びれが固くて鋭いとか、
実際に見て触って、さばいてみると
いろんなことがわかる。

だから何でも体験する、
チャレンジするって面白いんですよね。

知らないことを知るのってワクワクするし。


小値賀に住んでいても、
なかなかマグロをさばく機会もないし、
自分で買うこともなかったので貴重な機会でした。

私が島暮らしを始めて一年半以上愛用している
「小値賀のお魚図鑑」を見ながら、
エラから包丁をいれて、腹をわって、
内臓を取り出して。
頭と背びれをとって。



三枚卸しに。まだ見習いなので、
骨に身が残っちゃうけど・・・御愛嬌で(苦笑)
これは、あら煮にします。




マグロと向き合い、1時間ほどかかってようやく刺身にすることができました。
ふぅ、なかなか難しい。
特に皮をうまくはがせなくて時間がかかっちゃった。



ブリやヒラス、イサキは薄めに切るのが
小値賀流、島ならではの切り方のようですが
マグロのような赤身の魚は少し厚めに切るそうなので
私も今回は厚めに切ってみました。

たしかにマグロは口の中でねっとりとした食感と
旨みが広がるので、厚い方がおいしく感じるのもわかる気がする。


今日は、友達の家で一緒に食べようという話だったので、
さばいたシビの刺身と、作った大根の甘酢漬けを持ってお邪魔すると、
友達もご近所さんや知り合いのお母さんたちから
いろんなおかずをいただいていて、一気に豪華な飲み会になりました(笑)



お好み焼きもさきほどお母さんが作ってくれたそうです。


こんな豪華な刺身もいただきもの、とのことです。すごい!!




今日は静岡の日本酒×刺身でしっぽり飲みです。
刺身、美味しかった~。
自分でさばいたシビはさらに格別!


友達と美味しい料理を食べながら
大好きな小値賀について、
もっとこんなことしたいね!
イベント企画したら面白いよね!
こういう人も巻き込みたいね!
いつもお世話になっている人達が
主役になるようなイベントしたいね!
など、熱いトークをしていたら、
あっという間に4時間!?

とてもいい時間でした。

今日も島の恵みを
ごちそうさまでした!