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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2017年01月08日

うれしかったこと。大切なこと。

昨日は、最近知り合いになった隣の地区に住むおじさまが
毎週開催しているという飲み会があるから、
ごはん食べにおいで~と、誘ってくれました。

お店は、地元の常連さんも多くて
料理も美味しいと評判の太閤さん。


残念ながら、私はお客様対応の日で
緊急携帯を持つ当番だったので、
大好きなお酒は飲めませんでしたが、
気分だけでも!と、ノンアルコールビールで参加。





仲良し3人組のおじさまたちは仕事も住んでいる場所も
年齢もバラバラ。
でも1週間に1度はこのメンバーで飲んでいるくらい
仲がよいそうです。

年を重ねてもそういう仲間がいることがうらやましいですね。


今回、飲み会に誘ってくれたおじさま以外は、
面識はあったけれど、ほとんど話したことがないおじさまと、
初めてお会いするおじさま。

3人ともお酒好きでとても優しくていい方ばかり。


そのうちのお1人が、私が1年半前に移住したときに
仕事関係の挨拶回りで、自己紹介カードを手書きで書いて作ったものを
お渡ししたのですが、そのことをいまだに覚えてくださっていて、
「あなたからもらった手書きの名刺はまだ机の中に取っておいてあるよ。
手書きの名刺は初めてだから、もちろん覚えているよ」
「手書きの名刺は捨てられないからね。」

って言ってくれました。

いや~、嬉しい。
本当に嬉しかったです!!


名刺を捨てないのは当たり前のことかもしれませんが、
手書きというところのポイントを理解してくれる人がいるのは嬉しいものです。


ちなみに手書きの自己紹介カードには、

名前と出身地(静岡県)から小値賀に移住してきたことや
今の仕事の紹介、お魚とお酒、そして人と話をすることが好きなこと、
小値賀の魅力発信のために頑張りたいという意気込みを
書きました。


渡したのは1年半も前で、それ以降はそのおじさまとは
ほとんどつながりもなく、一緒に仕事をしたことがありませんでしたが、
こういうちょっとしたことでも、相手に自分の印象を与えることが
できるんだと嬉しく思いました。


携帯やパソコンが普及した時代だからこそ、
手書きのものが嬉しかったりする。

私自身もそう。

たとえば年賀状でも、宛名も自分の名前も裏のメッセージも
すべて印刷したものだったりすると、少し悲しい気持ちになるのは
私だけかな・・・


だからこそ、年賀状はできるだけ手書きを意識して
宛名も自分の名前も、裏のメッセージもきちんと直筆で
書くようにしているし、仲の良い友達には、なんでもないときにも
手紙を書いて送ったりする。あえて、メールやラインじゃないほうが
伝えたいことも伝わる気がするから、好き。


初めてお会いした地域の方に自己紹介をするときは
名刺代わりに手書きの自己紹介カードを書いて渡すことを心がけています。

そういう小さなことだけど、自分にとって大切だと思うことは
これからも続けていきたいです。


今回は、直筆のお手紙や名刺が喜ばれるんだということが
相手から聞いて、改めて実感できて、嬉しい気持ちになった一日でした。


おじさま方と一緒に小値賀の未来について、あーだこーだ言いながら(笑)
熱く語り合ったら、あっという間の3時間半!!
もちろん、私がご自宅まできちんと送迎させていただきました。


帰り際に、
また飲むから、いつでも来ていいよ~!と言ってくれたのも
嬉しかったです。そのお気持ちが嬉しいです。


今日はお酒は飲めなかったので、次回以降にリベンジで(笑)
よろしくお願いします。


ごちそうさまでした!


≪みのりん≫  


Posted by みのりん at 08:00Comments(0)島暮らしのいろいろ