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Posted by のらんば長崎運営事務局 at

2016年04月18日

人口3人の島、六島へ下見に行ってきました!

今日は、3月に実施した、子ども向けの自然体験プログラム「宝島キャンプ」で六島を活用したので、その反省会と、夏のキャンプでも六島を活用したい!ということで、改めて現場の確認と使えそうな場所の選定をかねて、六島へ行ってきました。


ここ数日の船で若干の時化の影響があり、
海は少し波が立っていましたが、
相変わらず壮大な自然の景色が見られる場所が多くて圧倒されます。
バックに見えるのが、隣にある野崎島。




この場所が私のお気に入りの場所。



3月のプログラムで子どもたちを連れていったら
みんな気に入って、ここで遊びました。




地層が見えていて、しかも何層にも色も違う層が見える場所で
とても面白い光景が楽しめます。




そのあとも、金毘羅山に登ると、つつじが満開に見られる広場がありました。




もう少し周りを整備したら、周りの島々の景色も見えるし、
きれいなつつじを見に観光客が来てくれるといいな~。




2時間半ほど島中を歩きながら、あれやこれや、
夏の子どものキャンプをここでやりたいということで
テントを張る場所を探したり、ごはんを作る場所を探したりしました。


あっという間にお昼です。
今日も、六島に住んでいる島民の唯一の女性、
お母さんが腕によりを振るって作ってくれたボリューム満点の
六島料理が出てきました!

すご~い!美味しそう!!

いけすに生かしておいた旬のイサキの刺身とサザエの刺身




水イカの刺身とアコウの炙りの刺身




野菜や魚のてんぷらの盛り合わせ




六島の干し大根とツワ、すりみ、イカの煮物



旬の焼き魚




大根飯




もう、どれもこれもとっても美味しい!!
味付けもばっちりですし、本当に最高!幸せなお昼ごはんです。

人口3人の島、
六島の人たちもおもてなし精神がすごいので
食べきれない位の量を作ってくれるそうです。

驚く顔、喜んでくれることが嬉しいとのこと。
本当にありがたいですね。


これからこの六島の自然の素晴らしさ、
豊富な食材の美味しさ、そして人の温かさを
伝えていけるように、少しずつですが
今まで以上に力を入れて取り組んでいきたいなと
思っています。


六島の小金丸さんたち、本当にありがとうございました。


今年の夏のキャンプは子供たちをたくさん連れて
遊びにいきますので、よろしくお願いします。

  


Posted by みのりん at 18:45Comments(0)おぢかの豊かな自然のこと