2017年11月14日

小値賀の風物詩!かんころ干し!

私の大好きな「かんころもち」の季節がやってきました!



小値賀島で採れるサツマイモを使った
島の手作りおやつの一つ。「かんころもち」が
冬の時期に島のあちらこちらで作られます。

「かんころもち」は
各家庭によって大きさはさまざまですが、だいたいこういう形をしています。



これを輪切りにして、トースターで焼いて食べると
とっても美味しいです!!

サツマイモともち米以外に、砂糖や生姜、ゴマが入っているのが
小値賀流!とのこと。ピリッと生姜風味のかんころもちが大好きです!


ちょうどこの11月上旬~中旬はかんころもちの材料になる
サツマイモ(=かんころ)をゆがいで天日干しをする時期なので、
道路の脇にサツマイモの薄切りが干してある光景がよく見られます。



色鮮やかなサツマイモたち。
もちろん、小値賀産!

昨年は思うように収穫できなかったという声を聞きましたが
今年はどうでしょうか。

島の日常が風情あふれる光景になります。




この天日干しが終わた後に、
もち米と一緒に蒸して、つぶして生姜や砂糖、ゴマを入れて
練って形を整えれば完成!

各家庭ごとに味が違うのも面白いんですよね。
それぞれ個性があって美味しいかんころもち☆

今年のかんころもち、楽しみです。
昨年は予定があわずにお手伝いにいけませんでしたが
今年はお世話になっている民家さんのお宅での
かんころもち作りのお手伝いに行きたいと思っています。


無事に休みがとれますように・・・
  


Posted by みのりん at 18:20Comments(0)おぢかの人の暮らし

2017年06月18日

にぎやかな島の週末!!

この土日は、おぢか島がとても賑やかでした。

というのも、年に1度の「JAながさきの大展示会」という
イベントがあったからです。




長崎和牛の販売コーナーがあったり、
奉仕特価品があったり、
餅まきや金魚すくい、ビンゴゲームなどイベント盛りだくさん。

子どもも大人もたくさん集まってとても賑やかな週末でした。
私は仕事だったので、雰囲気を見にだけちらっと顔を出しましたが、
みんな笑顔でいい感じのイベントでした。


人が集まるのは活気があっていいですね~♪

さらに、この土日で、小値賀出身の70歳の方々の
同窓会があったようで、島外からもたくさんの方々が
泊まりがけで来られていました。


今回の参加者は88名ほどだったとのことですが、
みなさん70歳に見えないくらい、とてもお元気な様子。

ただ、200名以上いたという同級生も小値賀にこられるのが
半分以下ということで、さみしくなったなぁという方もいらっしゃいました。

でも小値賀に住んでいる70歳の方々も現役でバリバリ
働いている人も多いですし、まだまだお元気でなによりです。

今日は博多行きのフェリー太古のお見送りをされていました。




紙テープもたくさんで、賑やかなお見送りをしながら
旧友との別れを惜しんでいました。
また小値賀に帰ってきてくださいね~


ちなみに、昨日の夜ごはん。




この間作って冷凍しておいた「野菜ピザ」と
お隣さんからいただいた魚のフライ、
小値賀の新じゃがのフライドポテトを揚げたり、
キャベツと新玉ねぎのアンチョビ炒めを作って乾杯。

いやぁ~、今回もビールが進みました(笑)


オーブンを新しくしてから
パンやお菓子、ピザ作りが大活躍!!

ピザも初めて小値賀に来てから焼きましたが、
ホームベーカリ‐を使って生地を作れば意外と
簡単に出来ることがわかったので今度また
作ってみたいと思います。


小値賀の食材を使った「島ピザ」!!
楽しみだ!(^^)!


  


2017年05月13日

年に1度の一大イベント「磯の日」

今年もやってきました「磯の日」。

小値賀島では毎年5月~6月の大潮のタイミングに
3日間×3回は、ウニ採りの解禁日があり、
島の人たちがこの日を楽しみにしているそうです。

漁業関係者はもちろん、島民でも「行使料を」
漁協に収めれば誰でもウニ採りに参加できます。
※1潮目の3日目から。

今年は5/10~11と5/26~28、6/9~11の3回。

今回は漁師さんが磯に行ってきたということで
ウニ割りと、ウニを取り出して選別するお手伝いをさせていただきました。

写真には映っていませんが実際はこの3倍以上の量のウニでした!!



ウニ以外にも、貴重な貝、トコブシも少しだけ見つかりました!



約3時間、3人で1.5キロ弱ほど!
これでも昔よりもだいぶ減ったそうですが
昨年、私が初めて磯に行った場所に比べても
ウニも大きく、中身も詰まっているものも多い気がしました。

漁師さんご家族は、慣れた手つきでウニを並べて
おへその部分を上にしてウニを割りやすい体制を整えます。




そのあと、2本の棒で手早く割った後、
お手製のウニ取り出し用のスプーンで
ウニの中身を繰り出し、選別。


私も昨年少し、ウニ割と選別をやらせてもらい、
今年は2回目。

どちらもなかなかコツが必要だけれど
何十個も割ったり、中身を繰り出していけば
はまる!!

無心になって作業に集中、没頭してました。
この作業は意外と好きかも。

途中、中身を繰り出しながら、生ウニを試食させて
いただきましたが、やっぱり採れたては美味しい!!
塩の加減もちょうどよくて甘みも引き立ってます。



爪の間にウニの紫色の汁が入って
色も匂いもなかなか取れないのも思い出に(苦笑)


ウニの中身をとり出したら、また塩水で綺麗にあらって
不純物を割り箸で一つ一つ取り除きます。



完成系がこちら!
綺麗な色をした生ウニ。これを瓶詰めしたり、
塩ウニにしたりするそうです。




この繰り返しを、磯の日ごとに行っているなんて
みなさんすごい!!

海の中に入るだけでも体力を奪われるのに
採った後にウニ割をして、中身を取り出して
選別して、それを塩ウニにしたりする作業の手間を考えると
たしかに、ウニが高いのもわかる!

むしろ、これだけの手間をかけたら
もっと高くても良いくらいの価値があると
改めて感じました。


磯の後には、小値賀のお土産屋さんにも
塩ウニが販売されると思いますが
これだけの手間暇をかけていると思ったら
決して高くはないので、ぜひ小値賀のウニが食べたくなった人は
ぜひ、小値賀のお土産屋さんでゲットしてみてくださいね。


ちなみに、漁師さんたちは
ウニだけでなく、ところてんの材料の天草や
亀の手も採っていて、夜ごはんに亀の手を
塩ゆでして食べさせてくれました!




「亀の手」は小値賀の飲食店やスーパーにもなかなか出回っていないレアもの。
たしかに見た目も「亀の手」のようなゴツゴツ感。

これを最初に食べようと思って食べた人はすごいな~と
改めて思いました。ウニもそうだけど・・・

亀の手のお味は、見た目から想像はできませんが、
表面をぷちっとやぶって中を繰り出すと
白っぽい貝が顔をだし、ぷりっとした食感でほどよい塩気とマッチして美味しいです!!
中身の貝を繰り出して、かき揚げにしても美味しいそうですよ~


その他、漁師仲間からもらったイサキを調理してくれて
イサキの煮つけやイサキの刺身、自家製にんにくの芽の肉炒め
なども食べさせてくれました。




美味しかったです!
ごちそうさまでした☆

島ならではの催し物はやっぱりいいなぁ。
まさに、島暮らしを感じられる瞬間。


島民。特に漁師さんとつながると、海と共に生きて、海の恵みをいただき、海に感謝する。
この繰り返しを当たり前にしている、漁師さんたちの島での暮らしぶりから、いろんなことを気づかせてもらえる機会が増える。
貴重な経験をさせていただいています。

また休みのタイミングがあえばお手伝いに行きますね~!!  


2017年01月12日

島ならではの一枚@おぢか島の朝

今朝、出勤するときに、前の軽トラを見たら、
まさかの光景が(笑)

軽トラの荷台に乗っている箱の中から
魚の尾びれがちょこんと、2本出てる!!??



しかも結構大きいし。


ブリかヒラスか??
それにしても、そのまま乗せるとはワイルドすぎる!!


これが島暮らしの当たり前の光景なのか(笑)
おっちゃん、素敵です。


今日イチの写真が撮れて満足♪


そのまま軽トラの後ろをついていくと、
小値賀漁協へ。


いくらで売れるんだろ??
と気になりながら、いつもより早めに仕事に来ました。


小値賀では、釣った魚を漁協が買い取ってくれるそうで、
漁師さんじゃなくても持っていけば、ものによっては
高値で取引されることもあるそうですよ~。


私はめっきり食べる専門ですが(笑)
でも今年はもっと釣りもしたいな~と思いながら、今日も美味しいお刺身をいただいて、大満足の私でした。

  


Posted by みのりん at 22:52Comments(0)おぢかの人の暮らし

2016年12月05日

島と牛とお母さんと。こんな日常の風景がいい。

今日は仕事で小値賀の唐見崎という地区に行くときに、こんな風景に出会えました。




牛飼いのお母さんが、放牧していた牛を、自宅近くの牛舎に戻すために道路を歩いている光景。

小値賀では、牛農家さんも多く、夕方になるとこんな風景をよく見ることが出来るんです。

対向車のトラックも焦らずゆっくり、牛さんが通るのを待っている。島ではあたり前の光景。
のんびり、待つ。これが島のよさ。

私も後ろからゆっくり走ります。

少し道を外れようとすると、すかさずお母さんが持っていたムチ?のようなもので、牛のおしりをペンペン。

叩かれると、これはダメなんだと、よく言うことをきく賢い牛さんたち。えらいなぁ。
きっとお母さんが普段から大事に育てているから、愛情を感じてるんだろうなぁ。





お母さんと牛さんの後ろ姿がなんとも哀愁漂う、夕方の光景。
癒されました。。。

仕事は忙しくてせかせかすることも多いけど、
島暮らしは、ほんと時間がゆっくりで贅沢だなぁって感じます。


おぢか島。いい島。です。  


Posted by みのりん at 19:21Comments(0)おぢかの人の暮らし

2016年11月10日

大島の魅力は自然はもちろん、「人」と「食」!!

大島の美味しい落花生に続き、
大島の他の魅力も伝えたい!と思い、
今回は先日紹介できなかった魅力をご紹介。


落花生の収穫時期の後は、
さつまいも(=小値賀では、かんころ)の収穫が
始まります。

大島だけでなく、小値賀本島でも今の時期は
さつまいもを収穫する農家さんが多く、
商店街の無人販売などでも一袋100円~販売されています。


小値賀は、火山で出来た島で、鉄分が酸化して
赤色に染まった土が特徴ですが、この土が
ミネラルたっぷりで、野菜を育てるのに適しているのです。


特にイモ類は甘くておいしいと評判!!

そのさつまいもを使って
この時期に作られるのが「かんころもち」

大島の崎元さんもかんころもちを作っているそうで、
ちょうど最近天気がよくて、収穫して皮をむき、
薄切りにして、ゆがいたさつまいもを
自宅の前で干していました。

今回は、私も裏返したり、新しいかんころを干すお手伝いをさせていただきました。



綺麗な黄金色!!
この色は、湿気があるときにはなかなか出なくて
天気がよい日が続いたときに、綺麗な黄金色になるそうです。


かんころはとにかくしっかりと乾かすのがポイントで、
天気の良い日に二日ほどかけて乾かすそうです。
手間暇かかっていますね。


午前中に落花生の炒るお手伝いやかんころ干しをした後、
お昼ごはんをごちそうになりました。

昨日、お父さんが釣ったカマスの塩焼き。
絶妙な塩加減で、ふわっとした身が口の中で広がって美味しい!




先日お父さんが釣ったという、ぶりのアラと自家菜園の大根の煮つけ
大根に味がしっかりしみていて絶品!!美味しかった~♪

大根の下ゆでは、米のとぎ汁がポイントとのこと。
また、ぶりのアラは、熱湯をかけて臭みを取ることが大事とのことです。




地元の高校生が釣ったミズイカの刺身と
ご近所からおすそわけしてもらった、ブロッコリー。

イカがこんなに甘いとは?!
イカは冷凍したら何カ月も持つとのことなので、
大島のみなさんは冷凍庫にいつもストックしているそうです。
島あるあるの常備魚ですね。



自家製大根のなますには、カツオの生節が入っていて
香りがいい!!味付けもちょうどよくておいしい。掘りたての大根おろしもいい味!



そしておいしい自家製米まで
すべて大島で採れたもので作られていました。
自給率100%!すごすぎる!!
脱帽です。


そしてすべての料理がめちゃくちゃ美味しい!!
お母さんの愛情がたっぷりと感じる食事で
幸せな時間でした。

一人暮らしの私にとって、誰かに作ってもらえる料理は
なお美味しく感じます☆ありがたや~


私が魚がとても好きで、
とくにブリのアラが好きで、小値賀に来る前は
スーパーでよく買っていたけど、小値賀ではアラがなかなか
手に入らないという話をしたら、
夕方、私が帰る前にお土産を持たせたい!と思ってくれたのか
お父さんが、昨日釣った5kgのブリを自宅前でさばき始めました。



手際がよい!さすが熟練の技が光るお父さん。
かっこよかったです。
あっという間に三枚卸しに。綺麗!!




他にも、畑に連れて行ってくれて
大根や青梗菜を収穫してくれたり、
昨年、自分の畑で採れたお米を
もみのまま保存していたものを最近精米したから
それもおすそわけしてくれたり、
ブリの切り身やカマも持たせてくれました。



お隣の民家さんからはブロッコリーもいただいたり。

もちろんたくさんいただいたので、
私もお友達やご近所さんにおすそわけさせていただきました。
みなさん、とても喜んでくれて
私も嬉しくなりました。



本当に大島は優しい方々が多くて感謝感激です。
それが無理なく当たり前にする心遣い。すばらしい島です。


みなさんありがとうございました!


ますます大島が好きになりました。
これからも大島の魅力を伝えていけるように
頑張ります☆



  


2016年11月07日

今が旬の「小値賀の落花生@大島」

今日は、お休みだったので、
いつも民泊でお世話になっている大島の民家さんのお宅に
落花生の作り方を見てみたい!学びたい!と思って
遊びに行かせていただきました。


落花生を作って50年近くになるという、ベテラン民家さん、
崎元さんは笑顔がキュートなかわいいお母さんです。


普段は落花生以外にも、たくさんの野菜を作っていて、
冬の時期には、かんころ餅用のさつまいもや、
切干大根用の大根なども育てているそうです。


自分の畑で作った落花生は、
収穫した後は、実をつけたまま数日間、畑で天日干し。
ここが美味しさのポイントとのこと。


その後、一つ一つ手でさやをむき、
中身を取り出します。


取り出して選別された落花生は
とっても綺麗なピンク色です。




今日は、この落花生を炒り、袋詰めをする作業があるということで
お手伝いをさせていただきました。


落花生がどうやってできるのか、
全く想像をしていませんでしたが、
今日、その現場を見てみて、なるほど~と勉強になりました。


落花生を炒るときは、大量の塩を入れて一緒に混ぜて
炒るのが崎元流とのこと。




こうすることで、塩のおかげで落花生がこげずに炒ることができ、
さらに、塩気もちょうどよく付くとのこと。




なるほど!!


火にかけたらできるだけ手を止めずに混ぜ続ける。
こうすることで、まんべんなく中まで火が通り、
おいしい落花生が完成するんです。


温めてから5分くらいすると少し色が変わってきたのがわかります。




火の通り具合は、熟練の技でわかるそうです。さすが!!

その後、ざるにあけて、塩と落花生にわけます。




その塩をまた鍋に入れて、新しい落花生を追加して炒る。
この繰り返しの作業が続くそうです。




炒ったばかりの落花生は、とっても香ばしい香りがして、
パチパチと音を立てています。まるで活きているようです。感動。




机に広げて、冷ましながら、焦げたものや半分に割れたものを
取り除く作業があります。

取り除いた落花生で使えそうなものは「りんかけ」という
砂糖をまぶしたお菓子を作って無駄をなくしているそうです。


この作業も大事とのこと。
見た目のキレイさもこだわっているそうです。職人魂ですね!


冷ました落花生は、測りでしっかりとグラムを図り、
乾燥材を入れて、封をする作業へ。







封をしたら、後ろに製造者のシールを貼り、ようやく完成。


すべて手作業。一つ一つ心をこめて丁寧にしていることがわかり、
これは、本当に価値のある落花生だということを実感しました。


今日は20袋が完成!



多いときは50袋くらい作るそうです。しかも一人で!?
脱帽です。


「お客様に喜んでもらえると嬉しいから続けている」
という崎元さんの想いがぎゅっと詰まった落花生。


今年は予約でいっぱいとのことです。
来年予約するときは、お早めに。とのこと。


私も今年初めて注文しましたが、
来年はもう少したくさん注文して、この崎元さんの美味しい落花生を
いろんな人にお届けしたいなと思います。



崎元さん、今日は一日お世話になりました。
本島にありがとうございました。
とても充実した楽しい休日になりました。


また遊びに行かせていただきます。



そして、今回個人的に予約して購入した落花生の魅力は
全国にいる大切な人たちに送って美味しさを届けたいと思います!!



  


Posted by みのりん at 19:00Comments(0)おぢかの人の暮らし

2016年09月10日

「大島」のお母さんの絶品!手作りアジかまぼこ

私が大好きな島の一つ。大島。


小値賀本島から町営船で10分のところにある
人口70名ほどの小さな島です。




コンビニもスーパーもない。
島にあるのは自販機1台のみ。


でもここには、小学校の分校があり、
小学生が4人在籍しています。
※保育園と中学校、高校は
小値賀本島にあるので、子どもたちは町営船で毎朝通っています。


笑顔が素敵で生きる力を持っている
人たちが住んでいて、いまだに
昔ながらの暮らしが残っている、本当に素敵な島なんです。


ここの山本のお母さんのところで
アジのかまぼこ作りを見せてもらいました。




山本のお母さんは、本当に元気な人。
元気の源は、朝4時に起きて毎朝行く、アジ釣りと
ポカリスエット!?これは長年続けているそうです。


もちろん、3食きちんと食べることや
ストレスをためないことも健康管理には大事だという。

そんな山本のお母さんが、
今日はアジがたくさん釣れたから、アジのかまぼこを
作るということで、作り方を見せてもらいました。




小値賀では、家庭でも一般的にかまぼこを手作りするらしい。
しかもアジ100%というのが小値賀流!

アジと卵と塩だけとシンプル。
だからこそ隠せない本物の美味しさが味わえる。

私も小値賀に来てアジかまぼこは食べたことはあったけれど
作り方までは知らなかったので今日はお勉強。



お母さんは、アジを綺麗に手でさばく。



骨をぬいて、身の部分だけを綺麗にわけていました。



お見事!!




そのアジをスプーンで身の部分をすくい、
マッシャーにしてすり身に。








出来上がったすり身をフードプロセッサーに入れ、
そこに塩や卵を加えてよく混ぜる。

分量は山本のお母さん流。家庭によってもそれぞれ違うそうです。




☆ちなみに、このタネを蒸さずに、
人参やゴボウなどの野菜を小さくきって混ぜて
小さい小判型にして油で揚げると、さつまあげになるそうです。
これも小値賀ではよく食べられています。


ラップに適量のタネをいれ、キャンディ型に包みます。











通常は一晩寝かせると落ち着くのでより美味しくなるとのこと。




たくさんできた!!



今日はそのまま10分ほど蒸し器で蒸したら完成!




出来たて、ほやほや。
いただきます!!

いつもは包丁で切るけれど、今日は贅沢に手でちぎっていただきました!


ふわっふわで美味しい~♪
アジの香りが口の中で広がる!ちゃんとアジの旨みも
するし、あたたかいかまぼこは初めてだけど絶品でした。




冷めたら、わさび醤油につけても美味しそう!


今後は自分もアジをたくさん釣れたら、
自分でかまぼこを作ってみよう!!


山本のお母さん、大島のみなさん、ありがとうございました!!
また大島にも遊びに行きますね!!


  


Posted by みのりん at 22:20Comments(0)おぢかの人の暮らし

2016年01月18日

お向かいさんから餃子の差し入れ。

今日、仕事から帰ってきたら、
お向かいのお母さんが、玄関のドアをたたきながら
名前を呼んでいました。

なんだろう?と思ってドアを開けると、
「餃子作ったけん、あげるわ。手作りだよ」
と笑顔で渡してくれました。





「ありがとうございます!さっそく今晩のおかずにします」
といって受け取りました。

手作りの餃子。美味しそう!!
餃子は大好きなので嬉しい☆


夕飯のメインディッシュは焼き餃子で決まり!
ジューシーで美味しかった。




小値賀島には中華料理屋さんがないので
餃子を食べたければ、自分で作るか、
スーパーのチルドか冷凍食品しかないのです。
(数年前まではラーメン屋さんがあったそうですが
今はない・・・)


こういう、手作りのおかずは一人暮らしの私には
嬉しいものです。


お向かいのお母さん、ありがとうございます。


今日のひとこと
『ご近所さんに感謝』  


Posted by みのりん at 20:28Comments(0)おぢかの人の暮らし

2016年01月17日

野菜のおすそわけ生活@おぢか島

おぢか島に来て、家の前のもともと花壇だったところに
野菜を植え始めました。

夏野菜もそこそこできて、
冬野菜も少しだけ作っています。

この間、二十日大根が無事収穫できました☆
小さくてかわいい大根。




一人暮らしの私には少し多いので、
お友達にもおすそわけ。


そしたら、畑を持っているお友達は
収穫した大根や水菜などをおすそわけしてくれました。





いただいた野菜のほうが立派でした 笑

こういうつながりがとてもありがたいです。


すべてではなくても、少しでもこういう物々交換の中で
成り立つ暮らしができるのはすごくうれしいこと。


これからも、島に昔から伝わる当たり前の文化
「おすそわけ」の精神は私も続けていけたらと思います。


☆今日のひとこと☆
『島で大事なのはおすそわけの気持ち』
  


Posted by みのりん at 19:20Comments(0)おぢかの人の暮らし